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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年10月01日

室内犬のしつけ~トイレのしつ

子犬トイレのしつけは、子犬を迎えた初日からはじまります。
あらかじめトイレシートを用意をして、場所を決めておくようにします。

トイレのしつけは、放し飼いにしているとむずかしいです。必ずハウスやゲージを用意します。
ハウスから犬を出してトイレで排泄させるという習慣をつけることが、犬にとっても覚えやすい方法です。

あとから場所をかえることは可能ですので、トイレは覚えるまでは移動しないようにしましょう。
その際は洗面所のそばや浴室などにするとよいし、排泄後はティッシュペーパーでとれる便は取り、少量の尿ならそのままでもかまいませんが、犬はきれい好きで汚れたところではなかなかしたがらないので、できるだけ新しいシーツに取りかえるようにします。

もしも、別の場所で排泄してしまっても、始めの数回は決してしからずに無視して片付けます。
そのかわり正しいところでしたときは、十分アホみたいにほめるということを繰り返していくと、トイレのしつけができてきます。ココで擦れば褒められると認識します。

ハウスから出したらまずトイレへ、トイレをすませ犬のようすを見ていられるときは、自由にし、目を離すのであればまたハウスに入れるようにしましょう。

このようにハウスとトイレを結びつけ、あちこちで排泄をしないような排泄管理をすることがポイントです。また、散歩に行かないと排泄できない犬になってしまいまいますので、排泄を散歩のときにすませることはやめ、散歩の前に済ませるように習慣づけます。
  


2007年08月03日

室内犬のしつけ~オペラントトレーニング

服従本能を発達させるために、「スワレ」「フセ」「マテ」「コイ」の4つの基本の服従訓練をマスターさせましょう。
これは犬との生活をよりスムーズにするためのものですので、飼い主だけでなく、家族全員で行うことがベストです。

犬にとっても不安や欲求不満から開放されることになります。
年齢が進むほど時間もかかりますが、成犬からでもしつけることはできますから、根気強く身につけさせましょう。

訓練は犬にとって楽しいものでなければなりませんので、しかってばかりの訓練ではいけません。
その一つの方法として、ごほうびのえさを与えながら訓練する方法があります。
これはオペラント技法といいます。

犬はえさを持っている飼い主に集中しますから、理解力も高まります。
もちろん、犬が言うことを聞いたときにはえさを与えるだけではなく、十分にほめてあげることも大切です。

ポイントは犬に、人に従うといいことがあると理解させ、積極的によい行動をとるようにさせることです。
ごほうびのえさは犬が好んで食べるものを少量ずつ与えるのがポイントです。  


2007年07月12日

室内犬のしつけ~ホールドスティルとタッチング

リーダーである人間に犬が安心して体を預けられるようにするしつけが、「ホールドスティル」です。
犬の従属性と飼い主への信頼感を育てるのに効果がありますので必ず行って下さい。
膝をついて座り、足の間に犬を座らせたら、ゆっくりと犬を背中側から抱き寄せます。

はじめはじっとしていられませんが、黙って抱きしめ犬が落ち着いたらその体勢のまま、片手でマズル(口吻部分)を持ち、ゆっくりと上下左右に向かせてマズルをコントロールしていきます。
また、犬が抵抗しても途中で中止しないことが大切です。

それは犬が、抵抗すれば嫌なことをされなくてすむと思ってしまうからです。
何度か行ううちに、犬の気持ちが落ち着き体を預けてくるようになるので、気長に行いましょう。
ただし、極度に攻撃的な犬の場合は、かまれる恐れがあるのでやめてください。
次に、どこに触られても平気な犬にします。

これは、人に触られても平気なようにするしつけで、「タッチング」といいます。
とくに足先や鼻、耳、尻尾などの神経が敏感なところにふれても大丈夫なようにします。
犬にとってふれられたくない部分に触ることによって人間が触っても痛くない、大丈夫だ、と理解させるのです。

これは、日頃の耳やつめなどの手入れをしやすくするばかりでなく、動物病院での診察や治療をスムーズに行うためにも必要なしつけです。  


2007年07月12日

室内犬のしつけ~リーダーウォーク

犬の従属性と飼い主への信頼感を育てるための基本的な方法、「リーダーウォーク」についてお話します。

これらは、犬の従属性と飼い主への信頼感を育てるための基本的な方法で、犬が人間社会に適応し、穏やかに幸せな生活を送るために必要なことです。
犬が安心して人間に従えるようにするしつけなので、家族全員で行うようにして下さい。

また、これらの方法は基本的なしつけをする前の子犬だけでなく、成犬にも効果があります。
犬がわがままになってきたときや、攻撃的になってきたときなどにも、こうしたしつけを行うとよいでしょう。

犬を連れて歩くときの基本はリーダーウォークです。
リーダーウォークとは、犬が飼い主の横につき、飼い主の歩調に合わせて歩くことです。
決して飼い主が犬に引っ張られるような散歩をしてはいけません。

あくまでもリーダーは飼い主なのですから。
リーダーウォークとは、犬が飼い主の横につき、飼い主の歩調に合わせて歩くことです。  


2007年07月12日

室内犬のしつけ

室内犬は多くのしぐさや表情で家族の心を和ませてくれます。
しかしきちんとしたしつけができていないと快適な共同生活ができませんね。
室内犬をしつけるときの接し方は、まずほめられる喜びを体験させてあげることでしょう。

何かできたらオーバーにほめてあげるとよいと思います。
犬は人の態度や振るまい方で状況を判断します。
訓練をするときは一定の言葉とポーズを決め、大げさな意思表示をしましょう。
「マテ」や「コイ」などの決まり言葉は一貫性を持たせ、わかりやすくはっきりと示します。

犬との信頼関係を築くためには、毎日のスキンシップは欠かせません。
どんなに忙しくても、犬とのふれあいの時間をつくるようにしましょう。
スキンシップの仕方は主にほめることと遊ぶことですので。

ほめるときは犬の目の高さと同じ目線で、「ヨシ、ヨシ」などと語りかけながらなでたり抱きしめたりします。
また、いろいろな遊びをとおして、飼い主との主従関係を認識させましょう。
遊びはストレスの発散のほか、仲間との付き合い方や上下関係を学ぶよい機会です。  


Posted by tibi at 18:54Comments(0)室内犬のしつけ